アート

アート書家・本田蒼風先生の「字遊Art書教室」に参加しました。

皆様、こんにちは。
ずいぶんご無沙汰してしまいました。
暑い日が続いていますがお元気でいらっしゃいますか?



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7月は、遠方に出かけることが多く忙しくも楽しい月でした。

 

 

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素敵なアレンジメントも贈られてきて・・・ 

 

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子供達からお誕生日を祝ってもらったし・・・

 

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本田蒼風先生からもお手紙をいただきました。

 

蒼風さんとは、OTOMEバッグの帆布を織ってくださっている芳賀さんのご縁で知り合いました。彼女の文字に対する想い、語源に関する造詣の深さ、独自のアート書の世界に惚れ込み、
 

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年賀状や命名祝いの書をお願いしたり、



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芳賀さんの前掛けにも好きな「愛」の字を書いていただきました。

 

そして無謀にも「字遊Art書教室」に申し込んでしまったのです。
書道は小学校の授業で習ったくらいで、全く未経験です。

以前から、不定期で教室があることは知っていて、
心惹かれていたのです。 

今回短期集中コースなら何とか時間のやりくりが・・・
未経験でも下手でもArt書なら・・・絵は子供の頃から得意です・・・
なんて考えて思い切ってしまいました。
歳の功もあって、恥ずかしいこともありませんし・・・

 

行ってみたら、やっぱり他の方は皆経験者でお上手です。
でもとても楽しい!!
皆様私よりずっと若くて親切です。

好きな言葉をデザインし、表装もする、
特別口座で、はんこも作りました

表装はやらなくてもいいかと思っていたのですが・・・
これが意外に面白くて楽しいのです。

 

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表具師の佐河太心先生の教え方が良かったからかもしれません。

後1回で仕上げて、8月10日と11日にお披露目します。

やりたいことは何でもチャレンジしようと思うこの頃です。
もちろんOTOMEバッグ作りも仕事も精一杯頑張りたいと
願っています。


字遊Art書教室 アート書家・本田蒼風.

  
お身体にお気をつけて
楽しい日々をお過ごしくださいね~♪


 
 
 
 
 
ゆりこ

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「ヴァンクーバーの光と風を」大竹姉妹の美しいハープの調べと桐島洋子さんのお話

皆様、こんばんは。
昨日、友人とハープのコンサートに行ってきました。
会場は、JR岡崎駅近くのシビックセンターです。


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ヴァンクーバーで活躍中の大竹美弥・香織姉妹のハープの演奏と作家・エッセイストの桐島洋子さんのお話が聞けるのです。

 

 

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素晴らしかったです。
これまで聴いたことが無いような繊細なハープの音色と
ダイナミックな演奏に魅了されました。


 

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波乱に富んだ生き方、考え方、・・・
桐島洋子さんのお話もとても素敵でした。

特に心に残ったのは、「家際人」と言う言葉でした。
「国際人」っていうと難しいのですが、気楽に人をお呼びしてホームパーティができるような女性、家際人になりましょうということです。
ご馳走を作ろうなどと気負わず、持ち寄りなどでもいいので、気軽に人をお呼びして交流しましょうということなのです。

地方都市では、バーベキューや餅つきなどを仲間で楽しんでいる方も多いですし、パンピクニックも素敵ですね。

都会の方でも、工夫次第で、
心豊かなホームパーティができる気がします。
 

桐島洋子さんの自然や環境に添った
暮らし方も見習いたいと思います。


桐島洋子 website.



楽しい日々をお過ごしくださいね~♪
 

 

ゆりこ

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愛知県豊橋市の - こだわりの建具・指物を松井建具店

皆様、こんばんは。
二月に入り、各地でいろいろなイベントが開催されています。
 

豊橋の松井建具店さんがほの国デパートに出展されていました。


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伝統技術を継承しながら、
モダンで芸術性の高い作風が斬新です。

 


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何かを+するより-する作品の方が難しい・・・全く同感です。

 

 

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若い方からも支持されているハグクルム シリーズです。
来客が多い娘夫婦のために、お洒落な”卓上まな板”と、自宅用に”なべ敷”を購入しました。一人鍋も少しは楽しくなりそうです。


 

 

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組み木の椅子・・・東京の家具 ㈱ミネルバの依頼で
「日本のほぞ接ぎ」の技法で製作。

※「追い掛け大栓ほぞ継ぎ」
  大桁(けた)とか、平角の梁(はり)を強力に繋ぐ継ぎ手
  2本の込み栓を横から打ち込むと地震が来ても外れない
  日本建築によく使われる技法
  引っ張りと曲げに強い・・・松井建具店HPより抜粋


 

このような素晴らしい作品を創られる方が豊橋にいらっしゃるなんて嬉しくなります。日本中だけでなく世界にご紹介したいArtです

 

愛知県豊橋市の - こだわりの建具・指物を松井建具店.


 

楽しい日々をお過ごしくださいませ。
 

 

 

 

 

ゆりこ

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太田智子さんが出演しているミュージカル「不思議なラヴ・ストーリー」を観て・・・

皆様、こんにちは。
昨日、友人の娘さんの太田智子さんが出演する
ミュージカルを観るため、東京に行ってきました。

朝八時43分豊橋発のひかりのE席です。
富士山を眺めるのに最適な席なのですが・・・
あいにくの曇天、すっかり諦めていましたら・・・

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見えました!
雲から顔を出した富士がくっきりと、
嬉しいです。今日は幸先がいいかな。

 

 

上演場所は、新宿御苑前のシアターサンモールです。
智子さんの出演するミュージカルはできる限り、来ています。

 

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初めてあった瞬間から恋に落ちる・・・ 

優しい家族やなぜか自分に親切にしてくれる人々・・・ 

今出会う人々は前世からの繋がりがある人なのだという・・・
 

 

とっても不思議なラブストーリーなのですが、
なるほど!と深くうなずいてしまいました。

会った瞬間から気の合う人とか・・・
「一目惚れ」も納得ですね。

 

そういえば、太田さんともそんな出逢いでした。
二十数年前、断るつもりで行った図書館ボランティアの会合で、
太田さんから「会の名前は”わかばの会”にしませんか?」
といわれた瞬間、気が変わって入会したのです。

それ以来十数年もの間、子供達に絵本を読んだり、紙芝居を作ったり、幸せな時間をご一緒させていただきました。

家庭や仕事の都合で、絵本の活動ができなくなった今も、
時折美術館巡りやコンサートやランチを共にして、
楽しく交流させていただいています。

 

出会ったころ赤ちゃんだった智子さんが、
こんなに大きくなって頑張っている姿を見ると感慨ひとしおです。

若い出演者達が、命を燃やして演じる舞台には、
いつも感動してしまいます。
今回も、溢れる涙が止まりませんでした。

これからもできるだけの応援を続けたいと願っています。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

「不思議なラヴ・ストーリー」公演情報.

 

 

日之出のメンバーお二人が今日手術でした。
偶然同じ病院で・・・

かけがえの無いお二人とのご縁を想い・・・
ただただ祈るばかりです。

 

 

ゆりこ

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子供の頃大好きだった泥んこ遊びの延長?はるかにスケールの大きな砂像彫刻アートでした。鳥取砂丘 砂の美術館

皆様、こんにちは。
久し振りにお天気の豊橋ですが・・・
寒いですね~♪

鳥取旅行の目玉はなんといっても鳥取砂丘でしたが・・・
あいにくの雨、長靴を履いての砂丘散策は無理ということで、
砂の美術館見学がメインです。

砂像とは、一体どういうものなのでしょう? 
 

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砂像は水で固めただけの砂の塊を彫る彫刻芸術です。素材が砂であるため、制作中から完成後も常に崩れる危険が付きまといます。素晴らしい芸術作品でありながら、崩れやすく、その姿を永遠に維持することができない砂像は、その儚さの中に美しさを秘めているのです。砂という崩れ易い素材に、砂像彫刻家達は果敢に挑んでいきます。そうして生まれた砂像は、多くの人々に感動と驚きを与え続けています。
 

http://www.sand-museum.jp/sazou/
砂の美術館のHPより転載
 

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皆様、砂像はどうやって作ると思われますか?
子供の頃大好きだった泥んこ遊びの延長・・・?
もっともっとスケールの大きなものでした。

巨大な木枠を作り、砂を詰め水で固め、掘り出していく・・・
砂像彫刻家と呼ばれる方々が、日本だけでなく
世界中に大勢いらっしゃるとのことでした。

 

砂の美術館は、毎年テーマを決めて展示しているそうで、
今年は東南アジアの旅でした。

 

 

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入館したとたん、目の前に巨大なミャンマーのパコダが
飛び込んできて圧倒されます。


 

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人物像もリアルです。



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ちょうど公開されていた砂像の製作現場も見学しました。
二人の方がスコップで木枠で固められて砂山をを掘り起こしす作業をしていました。粗削りをした後、砂像彫刻家が砂の塊を彫刻して仕上げるのだそうです。




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製作現場への途中から見た砂丘です。
砂防林が広がって、年々砂丘は狭くなっているとのことでした。
近くに住まれる方々の住環境を考えると仕方がないのですが、
日本一の砂丘の美しい姿も残したいものですね。




鳥取砂丘 砂の美術館.



アートの秋を楽しんでくださいますように・・・♪



 

 

 

 

ゆりこ

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これこそ日本製、拘わり抜いた本物のバッグです。藤田革包ーFujita Koubou

皆様、こんばんは。
今日の豊橋は一日中雨!!
豊橋まつりに参加された方々は大変でしたが、力を合わせて頑張られました。皆様、お疲れさまでした。
ミッキーマウスとミニーちゃんも透明のカッパを着て、パレードしました。傘をさしながらも見物人がいっぱいだったみたいです。

 

さて、私は友人と豊橋のカフェ・プルマンさんで開催された
「ビーズ小物とバッグ展」に行ってきました。
http://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23028101/
食べログ・プルマン


 

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お写真は藤田直也さんからお借りしました。


Fasebookで知り合った、ビーズ作家の杉浦あずみさんと
藤田革包さんの展示即売会です。

あずみさんは東京での勉強会出席のためお留守でしたが、
藤田さんにお会いすることができました。

浜松の北欧家具[デニッシュ・インテリアス」さんのショールームで
藤田さんの作品は見たことがあったのですが、これだけ多くの作品を目にするのは初めてでした。
http://www.danish-interiors.com/di/showroom.html
デニッシュインテリアスのショールーム
 

 

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お写真は藤田直也さんからお借りしました。


 

とても上質な材料を手間隙かけて手作りした拘りのバッグの数々、
素材感と上品なフォルムに、心惹かれました。


気になるバッグを一つ一つ手で触らせていただき、
丁寧に説明していただきました。
上質な革の風合いとお洒落な裏生地が素敵です。
これこそ日本製、拘り抜いた本物のバッグです。

また、皮だけでなく、北欧の高級ソファーなどの生地を使ったものや、ビーズとのコラボ作品もあります。

個人の好みに合わせた変更や完全オーダーも可能です。
もちろん何年経っても修理もしてくださいます。


ちょうど旅行用のショルダーが欲しいと思っていましたので、キャメルのシュリンクレザーのバッグをいただくことにしました。
ダークブラウンの個性的なバッグも素敵でしたが、こちらの方が使いやすそうでした。

何しろ時々ものを落としたりする私ですので、
使い勝手が一番です。


 

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帰ってから、早速写真を撮りましたが、
実用的と言っても、とてもお洒落でした。
 

 

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見れば見るほど好きになりました。
末永く大切に使いたいと思います。


藤田さんの皮とエコ帆布由布(ゆう)とコラボして、
バッグを作ってみたいです。

藤田さんも快諾してくださいました。
とても嬉しいです。

 

藤田革包ーFujita Koubou.


 

杉浦あずみさんのベネチュアンビーズのネックレスも美しくて素敵でした。展示会は27日までですので、良かったらプルマンさんにお出掛けくださいませ。






 

 

 

 ゆりこ

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穂の国とよはし芸術劇場プラットで二兎社『兄帰る』を観劇しました。

皆様、こんばんは。
久し振りに涼しかったですね。

いよいよ芸術のです。
今日は、友人と 観劇に出かけました。

 

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今年4月に開場した穂の国とよはし芸術劇場「プラット」で一度も観劇したことがありませんでした。
豊橋は芸術好きな方が多いのでしょう・・・チケットがすぐ売り切れてしまうのです。

たまたま8月にプラットのHPを見たとき、2席だけ空いていましたので、即申し込みました。
ネット会員になっていたのがよかったです。 

 

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二階の後ろから二番目の席でしたが、かなりの傾斜がつけられていたので、とても見やすいです。


 

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二兎社公演の「兄帰る」です。


とびっきりお洒落な家に住む、一見とても恵まれた夫婦の家に、長年行方不明だった放蕩者の兄が帰ってきたことから騒動が始まります。


 

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夫の身勝手な身内から陰で、「正論を吐く怪獣」って言われてしまう、草刈民代さん演じる妻がちょっとかわいそうで、純粋さが光っていました。

草刈民代さんは、立っていても寝ころんでも、すべての所作が美しく優雅で、兄を演じた鶴見辰吾さんも味があって、ただの放蕩者でない演技の巾を感じ、素晴らしかったです。

二兎社『兄帰る』|穂の国とよはし芸術劇場プラット.


楽しい日々をお過ごしくださいね~♪



 

 

 

 

ゆりこ

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銀座みゆき館劇場の座☆IIE第7回公演「歌う街」素晴らしかったです。

皆様、こんにちは。
今日の豊橋は雨、少し涼しいです。

先週、銀座みゆき館劇場で「座☆ⅡE」第7回公演「歌う街」を
鑑賞したのですが、素晴らしかったです。

 

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お写真は、座☆IIEの仲間達 - Yahoo!ブログよりお借りしました
 

高齢化社会を迎え政府が仕掛けた「歌う街」プロジェクトは、会話禁止、意志は全て歌って伝えるという不思議な街、その謎の奥には、
老親への切ない想いが・・・

とびっきり可笑しくてほろりとする内容でした。
出演者の方々は、全て熟年、明治座アカデミーシニアクラス
2期生E組の卒業メンバーです。

とにかくエネルギッシュで、馴れない歌にも全力投球、パワーに圧倒されましたが、見終わった時、清々しい気持ちが残りました。

皆様、それぞれの人生を精一杯生きて、熟年になってから好きな芝居を始めたと聞いております。

それだからこそ、命の輝きがあり、感動するのですね。

座☆IIE第7回公演「歌う街」閉幕致しました!! - 座☆IIEの仲間達 - Yahoo!ブログ.



終演後、並木通りの三笠会館でお茶をしながら余韻に浸りました。

Header
http://www.mikasakaikan.co.jp/restaurant/mikasakaikan

ここは、若いころの友人との待ち合わせ場所、
クッキングスクールに通ったところでもありました。
昔と変わらず店員さんが感じがよくて嬉しかったです。



楽しい日々をお過ごしくださいね~♪



 

 

 

ゆりこ

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豊橋の自家焙煎珈琲cafeちろる庵さんに「東三河ひとまち百景 原画展」を見行ってきました。

皆様、こんにちは。
この間の日曜日、「東三河ひとまち百景 原画展」を見に行ってきました。

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写真は東三河モーニング街道研究会HPよりお借りしました。
http://hmgs.jp/tirol-an/

会場は、豊橋市三ノ輪町にあるカフェちろる庵さんです。

 

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まずは、コーヒー代+170円のタマゴセットをいただきました。
他にもウインナーセット、ポテトサンドセットなどもありますが・・・
ちろる庵さんでは、朝もお昼も同じセットメニューをいただけます。http://www5f.biglobe.ne.jp/~tirol-an/framepage6.html


4月の「ひょうたんランプ展」に来たときは、ケーキセットを
5月のフラワーデザインの「naomaria展」の時は
新作の珈琲ぜんざいを・・・

いろいろメニューがあって楽しいです。

 

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馴染みのある東三河の風景ですので、話が弾みました。



 

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豊根村黒川の熊谷家です

何とも風情が有って素敵です。
機会があったらぜひ行ってみたいと思います。

ToMAブログ -自家焙煎珈琲cafeちろる庵 みかりん日記.


  

7日の日曜日まで開催しています。

美味しいコーヒーとケーキをいただきながら、
故郷の風景の絵を見るのも楽しいですね。
 

 

 

 

 

ゆりこ

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Cafe爾今さん主催の四土市のため鳳来寺表参道、旧門屋小学校に行ってきました。

皆様、こんばんは。
梅雨の間の晴れ間にどこか行かれましたか。
私は、土曜日に新城市の手作り市に行ってきました。

浜松から来る娘夫婦と新城駅で待ち合わせです。
飯田線の電車は豊橋駅ホームで見かけますが、普通電車に
乗るのは初めて、コーヒーとクッキーを買い込み行楽気分です。
 

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車窓から写真や動画を撮り、緑豊かな田園や山の風景を
楽しんでいる内に新城駅到着。
あっと言う間に感じた34分間の電車旅でした。

クーラーの効いた駅の待合室で10分程待って、娘達と合流し、
長篠を通りすぎ、鳳来寺表参道門屋に向かいます。
 

ず~と前にに廃校になった 旧門屋小学校で四土市があるのです。
毎月第四土曜日に竹細工やガラス細工、皮や木工、帆布バッグや
雑貨など手作り作家さん達が集まり市を開いているのです。
お目当ての「木のモノ革のモノAoyama」さんも出店されていて、
わくわくします。


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雨が上がった校庭は、少しぬかるんでいますが、自動車乗り入れ
禁止でしたので、子供たちには楽しくて安全な遊び場でした。

 

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写真左の竹細工屋さんのお話が面白くて、1時間も話し込んでしまいました。竹の籠バッグが素晴らしいのですが、一つ作るのになんと45日もかかるのだそうです。


 

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スリランカ人が作るスリランカカレーを校舎の食堂でいただいた後、
「木のモノ革のモノAoyama」さんで、革の小銭入れとペンダントを
購入し、主催者のCafe爾今さんの美味しいコーヒーとミニチョコブラウニーをいただきました。
ご夫婦とも明るくておおらかでとても素敵な方でした。

竹笛の名手のご主人は、何となく関東の匂いがしたので伺ってみると、びっくり!東京の私の母校の隣の中学校のご出身でした。

豊橋の親しいレストランのご夫婦の義弟が、私の小学校の同級生
しかも隣の席だったこと以来の驚きです。


世の中は狭いですね。

 

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新城は、豊川の清流が美しく緑が豊かで、清々しい所です。
皆様もぜひお出掛けくださいませ。

 

楽しい日々をお過ごしくださいね~♪
 

 

 

ゆりこ

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