旅行・地域

天然の島々の配置により守られた松島にも大震災の爪痕が残っていました。

様、こんばんは。
大型台風が心配ですね。
先日、業界の会合のため松島に行って来ました。

日本三景の松島ですが、初めての来訪です。
 


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松島海岸駅に降り立って、まず驚いたのがその先の仙石線が不通だったことです。代行バスがここから発車しているのです。

天然の島々の配置により、奇跡的に津波の被害が少なかったと聞いていましたが、やはりあちこちに爪痕が残っているようです。


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五大堂前の南部屋さんで、ウニも入った豪華な海鮮丼をいただき、被災地支援のためちょと贅沢します。


 

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カモメがゆうゆうと舞い、静かな美しい海を航行します。

遊覧船を降りて、松島の地名発祥の地とされる雄島に向かいます。


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雄島への渡月橋も流され、昨年やっと建て替えられたのです。 

 

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芭蕉の奥の細道の句碑や、高僧の修行場の跡で
古を想いしばし感慨に浸ります。


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雄島から眺めるヨットの隊列が明るく美しく、
時の流れを感じます。


この平穏がいつまでも続きますように・・・
祈らずにはおられませんでした。




ゆりこ

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大井川鐵道の旅・・・その3 アプト式機関車と奥大井湖上駅

皆様、こんにちは。
大井川鉄道の旅2日目もいい天気です。
 

朝6時半起床、美女づくりの温泉にゆっくり入り、
美味しい朝食を済ませ、ホテルを9時に出発します。



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奥泉駅に到着、今日は4人で井川線に乗るのです。

 

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井川線は、もともとダム建設の資材運搬のために引かれた
トロッコ電車です。
 

 

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長島ダム建設のため、以前の線路の一部がダム湖に水没することとなり、4.8㎞間を掛け替えることとなり、急勾配を上がるための鉄道システム(ラック鉄道)アプト式機関車での運行を採用しています。1000mの距離で90mの高さまで上がる日本一の急勾配鉄道です。

 

 

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新緑の渓流が素晴らしいです。

 

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アプトいちしろ駅でアプト式機関車を連結し、
次の長島ダム駅で切り離し平常運転になります。

 

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連結は2~3分で間単にでき、
ホームに降りて見学することもできます。




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列車日本一の急勾配を上り、
あたりの絶景の撮影に夢中の二人です。 

 

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長島ダム駅でアプト式機関車を切り離し、

 

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ひらんだ駅を過ぎると奥大井湖上駅です。

 

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接岨湖に突き出した半島にある駅で、
周りを湖に囲まれた絶景が広がります。


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ここから歩いて1時間弱で接岨峡温泉駅に行かれます。

 

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奥泉駅に車を置いてきた私達は、上り電車がくるまでの
45分間付近を散策します。

ホームの右も左も真っ青な湖が広がります。
おとぎの国に来たような不思議な気分です。
 
時間通りに到着したに赤のトロッコ電車に再び乗車し
 
 
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美しい朱色の泉大橋の下をくぐり

 
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無事に奥泉駅に帰って来ました。

 
再び車に乗り換え千頭駅近くの食堂に向かいます。
期待した包葉寿司は無かったのですが、
お蕎麦が美味しかったので良かったです。

更に車に乗って川根JAを目指します。
弟の友人がここから送ってくれるお茶が絶品なのだそうです。
残念、土日は休みらしい・・・Aさんが行きに見つけた産直販売所で、川根茶を3ケ購入して、お世話になったAさんと弟へのお礼と母へのおみやげに言づけます。
 
 
 
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更に走って沿線の有名な抹茶たいやき屋さんに・・・


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すごく混んでいましたが、2~30分待って無事ゲット、


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無人の家山駅舎で美味しくいただきました。

 
楽しい旅ももうすぐ終わります。
今度は母も誘って旅行したいねと約束して・・・
東西に別れました。

Aさん、Oさんありがとうございました。
やっぱり持つべきものは親友ですね。
 
 
 
楽しい日々をお過ごしくださいね~♪
 
 
 
 
 
 
 
ゆりこ

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大井川鐵道の旅・・・その2 寸又峡温泉と夢の吊り橋

皆様、こんにちは。
SLで千頭に着いた私達ですが、ここから井川線に乗り換えです。



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南アルプスあぷとラインは、大井川の上流部奥大井の渓谷を、ゆっくりと走る鉄道で、千頭~井川までの25.5kmを結びます。井川線区間は、水力発電所建設の資材運搬用トロッコとして建設され、山あいを縫うようにカーブ箇所が多く、トンネルも小型です。列車サイズもそれに合わせて、小さな車両を使用しています。 


 
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マッチ箱のような小さな車両が発車すると、
ガタゴト揺れも大きいです。


 
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これまた狭くなった大井川の渓流のすぐ傍を走るので、
素晴らしい景観が楽しめます。


30分ほどで奥泉駅に到着、友人のAさんが出迎えてくれます。
ここで車に乗り換えて寸又峡へ・・・。


狭い道を2~30分進み、寸又峡温泉ホテルアルプスにチェックイン。
夢の吊り橋までのおよそ2時間のハイキングです。


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広くて歩きやすい川沿いの道をのんびり歩きます。
鮮やかなコバルト色の渓流が素晴らしいです。


 
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写真でよく見る夢の吊り橋ですが、さすがにドキドキします。

 
先に渡ったAさんが、カメラを構えて手招きしています。
両側に手綱があるので怖くないと弟が・・・
 
 
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揺れるのがこわい!
足元が安定しないのは苦手です。


 
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へっぴり腰でやっと渡ったので、映像が心配です。


 
 
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向こう岸から急な階段を上がります。
もう吊り橋を渡らなくてもいいとほっとしたのも束の間・・・
息が切れて胸が苦しいです。


 
やっとこさっとこ、なだらかな道をゆっくり帰ります。
鶯が鳴き桐の花も咲いて、癒されました。


 
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寸又峡に帰り着き、おみやげ屋さんで地酒を試飲させていただき、
緑茶ようかんを買います。

 
 
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寸又峡温泉ホテルアルプスHPより転載
 
 
 
ホテルに帰り、一休みして温泉ヘ・・・
美人の湯と言われているだけあって、
肌に吸いつくようなぬるぬるした泉質です。

内風呂も清潔で気持ちの良く、
木々に囲まれた露天風呂は風情があります。



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山菜の天ぷらや岩魚の塩焼きなど、

 
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山の幸いっぱいの夕食もとても美味しくて、
笑いが絶えない楽しいものになりました。 
 
食後のお喋りを楽しンだ後、再びお風呂に入り、
心地よい疲れと共に眠りにつきました。



つづく







 
ゆりこ

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大井川鐵道SL(蒸気機関車)の旅・・その1

皆様、こんにちは。
風薫る5月いかがお過ごしですか?

先日、弟と大井川SLの旅に行ってきました。
幼い頃から仲が良かった私達ですが、
お互い忙しく、実に40年振りの姉弟旅でした。

 
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東海道線に隣接した大井川鉄道の金谷駅で、
親友と落ち合い、弟が予約してくれた乗車券を購入し
SL出発地の新金谷駅に向かいます。

 

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SL弁当を準備して、弟が新金谷で出迎えてくれました。
弟の友人Aさんは、車で先回りして奥泉駅で待っていてくれます。

 

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懐かしい蒸気機関車です。

 

 

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盛んに煙を吐きあげ、汽笛を鳴らします。

 

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大井川鉄道HPより転載 

 

経木に巻かれたSL弁当の大きなおむすびと筍の煮物や川魚の佃煮など、手作りの味のようで、びっくりするほど美味しかったです。

 

 

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トンネルを抜けて大きな鉄橋を渡り、
窓から三人で思い切りの笑顔で手を振ります。
車で先回りしたAさんが河原に三脚を立てて、
撮影をしてくれているのです。

 

 

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車掌さんが、汽車の歌をハーモニカで吹いてくれるのも
嬉しいサービスです。

 

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1時間半のSLの楽しい旅もあっと言う間に過ぎ、
この夏初登場の機関車トーマスがお出迎え・・・


 

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千頭駅からアプト式で有名な井川線に乗り換えるのです。

 
 
つづく・・・






 
 
  ゆりこ

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ようおこし、奈良県 吉野山観光協会☆「義経千本桜」を巡る旅

皆様、こんばんは。
二日間、久し振りの雨でしたが・・・
お天気に恵まれた19日の土曜日、
吉野に桜を見に行ってきました。

豊橋から新幹線、名古屋からは近鉄で・・・


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シートもお洒落な二階建ての、大阪行き特急電車です。
 

 

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一階は仲間で楽しめる個室になっています。

大和八木と橿原神宮前で乗り換え、
予定通り11:23分吉野神宮に集合・・・

用意してくださったタクシーに乗り合わせ、
一気に奥千本まで、向かいます。

枯れ木が落ちているような山道を進み・・・
頻繁にやってくるシャトルバスとすれ違うのも一苦労です。
観光客をさけて、裏手の林道の奥まで送っていただきました。



素晴らしい景色です。


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ヤッホーと叫びたい気分ですが、
まだ少しも歩いていないので・・・ちょっと気後れ・・・
西行庵に向かって歩きだしました。
ハイキングというか登山に近い急な道です。
キャラバンシューズを履いてきて良かったです。

 

 

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すれ違う人々と挨拶を交わしながら進むと・・・
すでに息が切れますが・・・


 

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一面の桜が優しく迎えてくれます。


 

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西行庵が満開の桜の下の方に見えてきました。

大きなブルーシートの上で手を振っているのは、
中千本に前泊した仲間達です。

再会を喜び合い、お弁当と飲み物が配られます。
プラスチック製のシャンパングラスまであります。

シャンパンで乾杯し、柿の葉寿司をいただき、
話の花が咲きます。

東京の花見団子と京都の抹茶の生八橋、豊橋のブラックサンダーと東海市の海老煎餅・・・各地の名物もいっぱいです。

 

 

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楽しい花見の宴を終え、西行庵を見物し、
金峯神社に向かいますが、あまりに人が多くて進めません。
仕方がないので、元の道を引き返し、回り道をすることに・・・
雨上がりの道は、滑りやすく要注意です。
少しの坂にも息が切れ、普段の訓練が大事だと反省します。

何とか神社にたどり着き、
お参りをすませ、奥千本のバス停に・・・

中千本でバスを降り、また歩きますが、
今度はゆるい下り坂なので楽ちんです。
吉野葛や、こんにゃく、地酒、薬草丸など、吉野の産物のお店を見物しながら、ぶらぶら歩くのも楽しいです。

 

 

 

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途中で桜ソフトを味わい、金峯山寺蔵王堂に参り・・・残念!!
時間がなくて、重文の蔵王権現像は観ることができませんでした。


 

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夕方で空いてきた日本最古のロープウエイに乗り、
あっと言う間に吉野駅に着きました。

待っていてくれたマイクロバスに乗り換えて、
鮎料理「弥助」に向かいます。

 

 

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風情のあるベンガラの建物の鮎料理「弥助」は、「義経千本桜」の登場人物・弥助の子孫のお店と聞いてびっくりです。

お料理はどれも美味しかったのですが、


 

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特に鮎の塩焼きが絶品でした。

賑やかに楽しい時は、あっと言う間に過ぎ、
急いでバスに・・・下市口駅からの特急電車に間に合い・・・

 

 

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途中でそれぞれの方面に別れ、
満ち足りた気持ちで帰途につきました。

桜も景色もご馳走も素晴らしかったけれど・・・
 

気持ちの良い仲間と共に過ごした時間が、
とても貴重なものに感じ・・・
幸せの余韻に浸っています。

入念な企画・準備をしてくださり
立派な研修ガイドの改訂版まで・・・
飛び入り参加の私の名前も入れていただき・・・
ありがとうございます。
たいせつに取っておきたいと思います。

 

ようおこし、奈良県 吉野山観光協会.
 

 

楽しい日々をお過ごしくださいね~♪
 

 

 

 

 

ゆりこ

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OTOMEバッグFUO(ふう)ちゃんエーゲ海クルーズの旅。ギリシャの人々は日本が大好きです。

皆様、こんにちは。
気持ちの良い早春の土曜日いかがお過ごしですか?

伊良湖の菜の花を見に行きたい私ですが・・・


 

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ギリシャの国会議事堂前で記念撮影。

 

OOTOME バッグ  FUO( ふう)ちゃんは、
ギリシャに行ってきました。


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エーゲ海もクルーズしたとか・・・


 

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パルテノン神殿

ギリシャ神話と船旅が大好きで、
シュリーマンに憧れていました。


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”ふうちゃん”もちゃんと見学しました。

・・羨ましいです。

 

気候はちょうど日本と同じくらい・・・経済危機と言われても当地の人々はとても穏やか、そして日本が大好きなのだそうです。

そういえば小泉八雲はギリシャ人でした。

 

若いころギリシャの旅を申し込んだのですが・・・
故あって行かれませんでした。
 

チャンスは前髪で掴めでしたね。

 

ギリシャ - 旅行ガイド 【トリップアドバイザー】.


 

楽しい日々をお過ごしくださいね~♪



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ゆりこ

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はじめて高速バス停から高速バスに乗りました。黒潮エクスプレス | 四国高速バス

皆様、こんにちは。
飛行機で松山に行ったのですが・・・
高速バスにも乗りました。

四国はJRの接続が悪く、時間がかかるのです。
観音寺駅からお隣の豊浜に1時間に1本しか電車がありません。

豊浜のお取引先まで送っていただいたタクシーの運転手さんのお勧めで、高速バスに乗ることにしました。

東京支社は度々お伺いしていますが、ご本社は初訪問です。
社長様はじめ開発の皆様と充実した時間を共有でき幸せでした。
 

 
帰りはG部長様とA相談役様が送ってくださることになりました。

 

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へんぴな所にある観音寺の高速バス停付近で乗車時刻を待つのも不安です。タクシーの運転手さんが教えてくれた近くの喫茶店に着き、バス停までの距離を聞いてくださり、確認のためバス停入り口まで送っていただきました。
見渡すと100m位のところにうどん屋さんの看板が・・・。

 

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「美味しくて有名なお店なので、うどんを食べながら待ちなさい。」
A様のお勧めで、大喜多うどん店前で降ろしていただきます。

「予定があるので、ご一緒できなくてごめんなさい。」との部長様の笑顔に心がほっこりしました。

小さなお店ですが、お母さんのような女生と若い店員さん4~5人が明るく出迎えてくれました。
お勧めの「てんちゅう 370円」は、天ぷらうどんの中盛りらしい。

腰のあるうどんが評判に違わぬ美味しさです。
奥の座敷に目をやると、お父さんらしき男性が、うどんらしきものを包んだ布を足踏みして捏ねていました。

写真を撮りたかったのですが、混雑した店内でグズグズしては迷惑になるので断念しました。
 

http://tabelog.com/kagawa/A3703/A370301/37000603/

 

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12時過ぎには、ゆっくりバス停入り口に向かい、

 

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高速道路の外壁の階段を登り扉を明けると・・・


 

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風防ガラスで囲まれた高速バス停の待合所がありました。

中に入り、乗車時刻を確認すると20分前でした。
時刻表の時間前に発車することは、絶対無いと聞いていましたがちょっと不安です。
10分前には待合所の外に出て、目立つように立っていました。

意外と温かい日でしたが、風がものすごくて震えました。
行き交うのはトラックばかりで、乗用車は少ないです。

5分前、ジャスト12時36分、目を凝らしてバスの姿を追い求めるのですが・・・40分を過ぎても来ません。

電話で予約したのが、伝わっていたかしら・・・もしバスが来なかったら・・・ヒッチハイクもできないし・・・やっぱり電車の方が確実だったかなぁ・・・

軽い後悔を感じていましたら・・・

来ました!!

きれいなバスです。
電話で予約した通り、前から4番目のD席窓側です。

席に座って落ち着いてバスの時計を見たら12時45分でした。
私の時計が5分進んでいてバスが2~3分遅れたようでした。

 

 

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大きな窓からの景色を楽しみながらうとうと・・・



 

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はっと目覚めると外は雪国でした。

四国というと瀬戸内海が思い浮かぶのですが、
ほとんど海を見ていません。
松山でも遠くに雪山が見えたのです。
四国は実は山が多いのだと気がつきました。

快適なバス旅もあっと言う間に終わり、終点のはりまや橋バス停に着きました。ちょっとドキドキしましたが、特急電車の運賃の半分以下だったのもよかったです。


 

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ビジネス旅ですので、龍馬の足跡を訪ねることもできません。
ちらっとでもはりまや橋を見られて嬉しかったです。

 

黒潮エクスプレス | 四国高速バス.


 

楽しい日々をお過ごしくださいね~♪
 

 

 

ゆりこ

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見どころいっぱいの松山市☆市内中心部の山中にそびえる松山城は、ロープウエイに乗って見学しました。

皆様、こんにちは。
先日会合で松山で、道後温泉大和屋本店に宿泊しました。
風情のある旅館で、温泉もとてもよかったです。

 

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http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/kankomeisho/dogoonsen/honkan/gaikan.html
松山市HPより転載

有名な道後温泉本館に行きそびれたのは残念でした 。

 

 

翌日は、会の仲間と市内観光です。

 

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ロープウエイやリフトに乗って、


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街中の132mの城山(勝山)山頂にある松山城を目指します。

 

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天守閣からの眺めです。


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梅もほころんで、風情がある境内を散歩します。
街中にこんな素敵なお城があるなんて松山市民は幸せですね。

 

松山城.

 

 

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お昼は郷土料理五志喜さんで、鯛そうめんです。
少しも生臭くなく美味しくいただきました。


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暖簾が五色そうめんだったのがインパクトがありました。

http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000375/

 

 

 

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四国霊場第51番目札所の石手寺を見学して、
 

 

 

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松山市HPより転載

 

朱塗りが美しい伊佐爾波神社にお参りした後、
松山駅で皆様と別れました。

 

 

月曜のため公共施設がお休みで、正岡子規の記念館に行かれなかったのが残念でした。
見どころが多い街なので、また機会を作って訪れたいと思います。

楽しい日々をお過ごしくださいね~♪
 

 

 

 

 

ゆりこ

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プロペラ機で四国に出張しました。ボンバルディアDHC8-Q400☆ANA国内線

皆様、こんにちは。
相変わらず寒いですね。

昨夜四国から帰って来ました。
16日雪を心配した中部国際航空から無事松山行きのANAに乗ったのですが・・・

小さい!!

上の収納庫も小さくて、機内に持ち込んだキャスター付きのトランクが入りません。仕方がないので、OTOMEバッグと共に座席下に寝かせておきます。


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74人乗りのプロペラ機だったのです。

助走も離陸もゆっくり、陸上の景色も大きく見えます。


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あいにくの曇り空でしたので霞んではいましたが、

 

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瀬戸内海の島々や四国への連絡橋もま近に見えました。
ジェット機と比べて半分程の高さ3,000~5,000mを飛びますので、
晴れていたらきっと素晴らしかったと思います。

松山空港に着陸する時も、家々や車がおもちゃのブロックのように並んでいて面白かったです。低空や離着陸時には写真が撮れないのが残念です。



私は乗り物が大好きで、飛行機でも電車でも車でも、必ず窓側の席に座るのですが・・・前列と前々列の子供達が、窓を閉めて寝ていたのが淋しかったです。
いろいろなことに興味を持つことが、子供たちの才能を伸ばす一番の切っ掛けになると感じていますので、周りの大人たちも常にフレッシュな感動を持ち続け、刺激を与え続けたいものだと思います。

 

松山空港に着いて、飛行機から直接降りて、歩いて到着ロビーに向かいました。キャスター付きのトランクも重かったので帰りは、預けることにしました。
100人乗りまでの飛行機は45x35x20㎝以下で合計100㎝(普通は115㎝まで)までしか携帯してはいけなかったことを後で知りました。


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帰りの19日には、乱気流のため客室乗務員さんも立つことができず、飲み物のサービスもできませんでした。

かなり揺れましたが、安全性には心配ないそうです。
苦手の方は、飛行機酔いしたかもしれませんね。

ボンバルディアDHC8-Q400│航空券│ANA国内線.


楽しい日々をお過ごしくださいね~♪
 

 

 

 

 

ゆりこ

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湘南の宝石2013-2014 ~江の島を彩る光と色の祭典~ | 江の島シーキャンドル

皆様、こんにちは。
三連休の方もいらっしゃいますね。
明日成人式を迎えられる方々も
お天気がいいといいですね~♪

暮れに鎌倉を旅したのですが・・・
七里ヶ浜で夕日を満喫した後、江ノ電で江の島に向かいました。
何やらイルミネーションがあるらしい・・・
鎌倉駅で購入した「鎌倉・江の島アフタヌーンパス」があるので、
江ノ電が乗り降り自由で便利です。
 

江ノ島駅をおりると、おみやげ屋さんの立ち並ぶ道を大勢の人と歩き、江の島大橋を渡ります。

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江島神社の石段を少し登ったところから、エスカで行きます。
「エスカ?」=江ノ島の山肌に作られたエスカレーターです。

案内表示に従いエスカ1、2、3を乗り継ぎぐと、
サムエル・コッキング苑です。
 

 

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目の前に美しいイルミネーションが輝いています。


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無数のスワロフスキイーで飾られた光のトンネルを抜け、



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展望台に・・・長蛇の列です。


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美しく彩られたコッキング苑の下方に、今渡ってきた江の島大橋と湘南の家々の灯が広がります。


 

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展望台を降り、咲き誇っているチューリップを愛で、

 

 

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帰りはエスカがありませんので、ゆっくり石段を降ります。
再び江ノ電で鎌倉まで戻り、コインロッカーから荷物を出し、
この日の宿の長谷駅に向かいました。

 

湘南の宝石2013-2014 ~江の島を彩る光と色の祭典~ | 江の島シーキャンドル


鎌倉・江の島観光には、種々のお得なチケットがあり、
現地案内所の方も把握していない場合がありますので、
良く調べてからお出掛けくださいませ。
私たちも、案内されたチケットで目的地のバスに乗れず、
払い戻してもらいましたので・・・

 
楽しい日々をお過ごしくださいね~♪

 

ゆりこ.

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