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大井川鐵道の旅・・・その2 寸又峡温泉と夢の吊り橋

皆様、こんにちは。
SLで千頭に着いた私達ですが、ここから井川線に乗り換えです。



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南アルプスあぷとラインは、大井川の上流部奥大井の渓谷を、ゆっくりと走る鉄道で、千頭~井川までの25.5kmを結びます。井川線区間は、水力発電所建設の資材運搬用トロッコとして建設され、山あいを縫うようにカーブ箇所が多く、トンネルも小型です。列車サイズもそれに合わせて、小さな車両を使用しています。 


 
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マッチ箱のような小さな車両が発車すると、
ガタゴト揺れも大きいです。


 
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これまた狭くなった大井川の渓流のすぐ傍を走るので、
素晴らしい景観が楽しめます。


30分ほどで奥泉駅に到着、友人のAさんが出迎えてくれます。
ここで車に乗り換えて寸又峡へ・・・。


狭い道を2~30分進み、寸又峡温泉ホテルアルプスにチェックイン。
夢の吊り橋までのおよそ2時間のハイキングです。


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広くて歩きやすい川沿いの道をのんびり歩きます。
鮮やかなコバルト色の渓流が素晴らしいです。


 
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写真でよく見る夢の吊り橋ですが、さすがにドキドキします。

 
先に渡ったAさんが、カメラを構えて手招きしています。
両側に手綱があるので怖くないと弟が・・・
 
 
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揺れるのがこわい!
足元が安定しないのは苦手です。


 
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へっぴり腰でやっと渡ったので、映像が心配です。


 
 
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向こう岸から急な階段を上がります。
もう吊り橋を渡らなくてもいいとほっとしたのも束の間・・・
息が切れて胸が苦しいです。


 
やっとこさっとこ、なだらかな道をゆっくり帰ります。
鶯が鳴き桐の花も咲いて、癒されました。


 
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寸又峡に帰り着き、おみやげ屋さんで地酒を試飲させていただき、
緑茶ようかんを買います。

 
 
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寸又峡温泉ホテルアルプスHPより転載
 
 
 
ホテルに帰り、一休みして温泉ヘ・・・
美人の湯と言われているだけあって、
肌に吸いつくようなぬるぬるした泉質です。

内風呂も清潔で気持ちの良く、
木々に囲まれた露天風呂は風情があります。



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山菜の天ぷらや岩魚の塩焼きなど、

 
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山の幸いっぱいの夕食もとても美味しくて、
笑いが絶えない楽しいものになりました。 
 
食後のお喋りを楽しンだ後、再びお風呂に入り、
心地よい疲れと共に眠りにつきました。



つづく







 
ゆりこ

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