« ハニーポット | トップページ | ちろり »

たねや=種屋

皆様、こんばんは!
明日は土曜日、気持ちの良い5月の休日です。
新入学、新入社された方々も、すっかり慣れて来たころですね。

東京・大阪・名古屋などの大都市に支店があるので、近江八幡市のたねやさんのお菓子をを召し上がったことがあると思います。 
良くある「餡」と「皮」が別々の手作り最中、あれはたねやさんの特許だったそうです。 

 

Taneyamonaka_mainimage  

たねやさんのHPから転載
 

 

グループ会社クラブハリエのバームクーヘンを並んで買われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?  

 

2001  

たねやさんのHPから転載  

 

先日、たねやの山本社長様が豊橋信用金庫さんの交流会で講演され、日之出のメンバーも感ずるところがあったようです。

 

江戸時代から種子を商いして、明治時代に和菓子屋を開業したのですが、「種屋さん」と親しまれ、「たねや」に屋号を変更したのです。

戦後、近江八幡市の建築家・実業家で教育者のヴォーリズの勧めで洋菓子も作り始め、以来お菓子作り一筋、今や日本中の人々にに愛される和洋菓子の老舗です。

素材にこだわり、人材教育を大切に、お客様に喜んでいただける事を喜びとして精進してきたからこそ今日あるのです。

        

GWに旅したとき、満員で入店を諦めた日牟禮ヴィレッジとクラブハリエの建物にもヴォーリズの遺構を大切に守っているのでした。

 

近江八幡日牟禮ヴィレッジ|滋賀店|店舗のご案内 | たねや.

 

素材が大切・・・元々が種屋さんですから、よりそう思われるのだと思いますが・・・全く同感です。 
技術を磨く事、人を育てる事、お客様に喜んでいただけるのが嬉しいことも同じです。

 

インテリアのOtomeショップを運営している日之出株式会社も大正時代からモップ屋ですが、バッグを作ってもいいのです。 
「もっぷや」というお店で、皆様が普通に「OTOMEバッグ」を買ってくださるようになったら面白いな~と思いました。

 

素材と人と技術を大切にして、皆様に末永く愛されるようなお店を目指して頑張ろうと改めて思いました。 

今後ともよろしくお願い申し上げます。 

 

ゆりこ

|

« ハニーポット | トップページ | ちろり »

グルメ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たねや=種屋:

« ハニーポット | トップページ | ちろり »